2005年01月28日

サミー・リーを見てきました

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昨日開催された、スーパータイガージム主催の「レジェンドチャンピオンシップ」を観戦してきました。お目当ては初代タイガーマスクもありましたが、約25年目にして日本マット初登場となるサミー・リーです。
実際に25年前に英国マットで活躍していたサミー・リー("ブルース・リーのいとこ"と言うコンセプトでした)を見ていないので何とも言えないのですが、そのファイトスタイルはキックなどの打撃が主体。若干飛び技も行いますが、ムーブとしては、UWF時代のスーパー・タイガーに近いものと感じました。体重を現役時代にちかい93kgまで落とした事もあってか、その蹴りは鋭く、見ていて気持ちのいいものでした。
今後も選手として活躍していくみたいですが、もうちょっと絞るべきだとは思います。まだ今の体型ではタイガーマスクのトレードマークとも言える「青いタイツ」は似合いませんから。スタミナ的にも辛そうでしたし。(ちなみに体型の件は折原にも突っ込まれてます。曰く「俺が憧れたタイガーは、そんなブヨブヨしたタイガーじゃなかった」みたいなことを。オリ、それ言っちゃ駄目だよって気もしますが・・・)



大会自体も、「トーナメントに参加していたザ・グレート・サスケと因縁のある折原昌夫の乱入」→「これにより負傷したタイガーが不戦勝でトーナメント優勝」→「観客のブーイング」→「急遽組まれるタッグマッチ」→「タイガーが必殺技のタイガースープレックスで勝利」→「観客大喜び!」と言う絵に描いたような流れの興行で個人的には満足しました。

「レジェンドチャンピオンシップトーナメント」以外には、異常にブレイクシーンが多かった(実戦を想定しているためと言うのが、その理由なんですが・・・)「掣圏真陰流市街地型護衛白兵戦トーナメント」や正体不明の"2代目ザ・タイガー"のエキシビジョンマッチなどもありました。

さて、佐山聡は6月頃新団体を旗揚げするそうです。しかも団体名には「プロレス」と言う単語までつけるみたいで。この団体には、2代目ザ・タイガーの中の人も協力するそうです。佐山がやってきた時代の「プロレス」と、今の時代の「プロレス」があまりにも違うから。今の「プロレス」が総合系をあまりにも意識しすぎているから。だから「プロレスの黄金時代」をもう一度取り戻すために佐山は旗揚げします。

開会時の佐山のコメントにもありました。「昭和と平成、どちらのプロレスが正しいのかは分かりません。」と。確かにその通りだと思います。時代と共に変化するのは仕方のない事だと思います。しかし、その変化は「進化」でなくてはいけないと思いますし、「忘れてはならないもの」が存在すると思います。
今のプロレスには、昔のプロレスにはあった「忘れてはいけない何か」を忘れているような気がします。僕が年をとって、今のプロレスについていけなくなっただけかも知れません。「懐古主義」と言われるかも知れません。でも、今のプロレスには、昔(=昭和プロレス)にはあった「何か」を忘れていると思います。
色んなものが「何か」として挙げられると思いますが、端的に言えば、大谷が良く口にしている「熱」というものが、今のプロレスからは伝わってきません。

佐山が旗揚げします。前田日明も上井氏の興行に関わってきます。「昭和プロレス」の体現者が、今再び「プロレス界」に続々と帰ってきます。今のプロレスが忘れた「何か」を持って。今のプロレスに警鐘を鳴らして。
平成プロレスと昭和プロレス、どちらが正しいかなんて野暮な事は言いません。それは観る人間の感性に委ねられてしまいますから。だからこそ、この点を判断したい。

「平成プロレス」と「昭和プロレス」。どちらが多くの人の感性に「何か」を訴えかけられるか?観る人を魅了する事ができるか?

おまけ
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2005年01月24日

前田日明、遂に動いた!

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凄い久しぶりになりますが。三冠とIWGPのダブルタイトルマッチが決まったりと、それなりに動きのあったプロレス界ですが、興味のある話題がなかったので疎かになってました。あるとすれば柴田勝頼の契約問題くらいだったんですが、別に記事にする程の事でもないかなぁ・・・と。

そんな中、昨年10月に新日本を退社された上井氏と我らが前田日明兄さんが組むと言う、プロレス界を揺るがす事件が起きました。いよいよ僕らが待ちに待った日がやって来たのです。(「兎のニールキック」様は狂喜乱舞の状態です。)

詳細はスポナビ-格闘技の記事を参照頂きたいのですが、3年の沈黙を破った前田の発言は辛辣かつ刺激なものばかり。
「全員が緊張感を持って見るようなリングを実現させるため、力を貸したい。自分が一枚かんでるリングは簡単じゃない。顔が腫れるくらい殴り合っても、きめられて折られてもいい。怖いなら来ない方がいい、と最低でも感じるリングに。」

「過激なリングというのはおちゃらけじゃない。リングに上がる者も社員も緊張感を持ってリングを見てもらいたい。そうなるように力を貸したい。」

「今のプロレスはおちゃらけてる。新日本の王者でも総合の選手にコロッとやられる。永田もよせばいいのに総合に出てる。プロというのをなめているのが多い。」

「選手の99パーセントは『それ、どうなの?』っていうレスラーばかり。プロっていう世界をなめてるヤツが多い。」


またZSTの上原広報も会見を行い、12月22日のblogにも記載した通りこの二人に協力する事を明言しております。

前田と上井氏の関係は第1次UWFに遡る。苦楽を共にした二人が目指すリングは「最強」と言うただ一文字を決めるためだけにあるリング。「CitroenWeblog -プロレス・格闘技-」様にもありますが、今プロレスに足りないのはこの緊張感。この二人なら緊張感のなくなった生ぬるいだけの今のマット界に新たなうねりを巻き起こしてくれるに違いない。この二人のタッグはマット界にとって、それ程までの「劇薬」なのだから。

・・・と言う訳で、柴田勝頼もさっさと新日本を退団して二人の下に馳せ参じるように。

クリア関連記事
スポナビコラム:「前田がプロレス界に復帰」

クリア関連ブログ
「CitroenWeblog -プロレス・格闘技-」さま:前田日明がプロレス界に帰ってくる!!
「兎のニールキック」さま:【恍惚】遂に前田日明がプロレス界に復帰!!【不安】
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2005年01月17日

世界タッグ次期挑戦者決定

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スポナビより。
全日本プロレスは17日、都内事務所で会見を開き、次期シリーズ「2005エキサイト・シリーズ」開幕戦(2月2日・後楽園ホール)で、大型ルーキーの諏訪間幸平が武藤敬司と組んで、世界タッグ選手権のタイトルに挑戦すると発表した。

 諏訪間がタイトルに挑戦するのは初めて。デビュー3カ月と3週間の挑戦は、全日本プロレスでは至上最短。しかも武藤との師弟コンビで、挑戦するタイトルもアジアではなく、いきなり世界タッグと全日本が諏訪間に寄せる期待度は膨らむばかりだ。
アジアも飛び越して世界タッグですか・・・正直早すぎる気がします。確かに大物ルーキーである事には間違いありませんし、それだけ全日本が期待をかけている事の表れだとは思いますが。

別にアジアタッグが世界タッグへの登竜門的存在とは思っていませんが、アジアも戴冠してない奴が、いきなり世界タッグかよって思ってしまいます。今でこそ絶対王者と呼ばれる小橋でさえ、その昔はジョニー・エースと組んでアジアタッグを取り、成長して世界タッグへの挑戦権を勝ち取ったはずです。
そう言ったステップみたいなものを経験してこそ、誰もが憧れるレスラーとして成長できるのではないのでしょうか?

中邑と言い、最近はショートカットで団体の象徴にいきなり挑戦できる環境があるのは個人的には悪しき風習なんじゃないかな?と思います。
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2005年01月14日

猛虎伝説復活!

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スポナビより。
初代タイガーマスクが13日、都内で「初代タイガーマスクレジェンドチャンピオンシップ」(27日・代々木第二体育館)の対戦カードを発表。1回戦でサミー・リーとしてアレクサンダー・大塚と対戦する佐山サトルは、決勝に勝ち進めばタイガーマスクに変身することを宣言。大減量の末、全盛期の体重88キロも間近に迫っているタイガーが、プロレス界復興という野望を胸に秘め、完全復活を遂げる。
同大会は初代タイガーこと佐山サトルが創始した新格闘技「制圏道」が名称を「制圏真陰流」と改めた事に伴い開催される大会。

この大会でタイガーに変身する意図を佐山はこう語る
。「完全復活です。自分のためじゃない。プロレス界全体のことを考えて。もう盛り上げるという時期は逸した。今はプロレス界の復活、再建を目指すときだ」
自身の復活だけでなく、プロレス界再興を同時進行させる決意だ。

佐山タイガーは何度か復活しているが、全盛期をリアルで見ていた僕としては、復活する度に、その増えすぎたウェイトによるタイガーらしくない動きを見せられ、幻想を失っていった。特に全日本に参戦した時(vsグラン浜田戦)などは、うっかり武道館まで見に行ってしまい、最悪の思いをしてしまった。

そんな佐山の現在の体重は90kg台。タイガー全盛期の時に近い体重である。勿論、当時の動きを期待するほうがどうかしているのではあるが、
「昭和の源流をみせたい。空中戦が一つのキーポイントになる」と。四次元殺法を繰り出す準備は整いつつある。
と発言している事からも、再び「猛虎伝説」の扉を開けてもらいたい所。

何より日本初登場となる「サミー・リー」は本気で見たい。伝説のレスラーを見るため、また伝説の扉が再び開く瞬間を見るために当日は会場に行こうと思います。

そして僕らが子供の頃タイガーに夢中になりプロレスを見たように、いまの子供にも夢を与えて欲しい。是非ともそう願う。
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2005年01月11日

健介、ゼロワンMAX参戦決定!

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'04年プロレス大賞MVPを取った佐々木健介が、1・23後楽園ホールで行われるゼロワンMAX旗揚げ戦に参戦する事が、10日に行われた同団体プレ旗揚げ戦にて決定した。オスカー・デイビットGMの強権発動と大谷代表の指名を受けて、AWA王者決定トーナメント準決勝で大森、佐藤と3WAY戦を行う。

事の経緯は以下の通り(スポナビより)
「佐々木さん、AWAのベルト興味ないですか」。大谷のAWA決定トーナメント参戦の呼び掛けに“MVP男”は「オレが(トーナメントに)入ってもいいの?興味あるんだけど、ダメ?」とマイク。返ってきたのは健介コール。熱狂的で知られるゼロワンファンからの何より心強いOKサインだ。

 この日は新日本時代の付け人・大谷の門出を激励するために来場したはずの佐々木だが「オスカーってのはくせ者だなぁ。オレは巻き込まれちゃったのかなぁ」と急転直下の参戦に苦笑い。それでも「弟分的存在」大谷のため「オレも協力する」と決意した。
ちょうど、この日はAWA王座日本代表決定戦が行われ、大森隆男が見事その座を射止めたのだが、優勝の喜びで両手を突き上げた大森に、沖田アナウンサーがおずおずとマイクで呼びかけ、それを制止。オスカー・ディビットGMからたった今届いたという書面を読み上げた。書面には、23日にAWA王座決定戦を行うことと、その方法が書かれており、たった今大森が優勝したのもかかわらず、再び大森、佐藤、ゼロワン推薦選手による3WAY戦を実施。もう1試合、ディビットGM指定の3選手による3WAY戦が行われ、その勝者同士が王座決定戦を行うと発表。客席からは大ブーイングが起きた。
で、その日に会場に来ていた佐々木健介が大谷の呼びかけと共にリングイン。上記のやり取りの末、ゼロワン推薦選手として3WAY戦に参戦する事になった。
・・・大森さん不憫すぎます。流れとしてはゼロワンらしくて凄く面白いんですけど。

また、大谷とのやり取りでの健介のコメントが素晴らしい。(プロレス/格闘技DXより)
「大谷、ゼロワンMAXのプレ旗揚げおめでとう。プロレスの教科書のあとがきを見たか?『いつでも佐々木健介を忘れるな』って。落ちるところまで落ちたら這い上がれば良いんだよ。俺も協力するから」と花束を贈った。

大谷が「佐々木さん、1つだけ間違いがあります。僕たちは落ちるとこまで落ちてないですから」と答えると、「悪い。落ちるとこまで落ちたのは俺だった。熱いファンや皆さんのいるゼロワンMAX、成功するよ。」
素晴らしいと思いませんか?昔の健介だったら、こんなプロレス頭の利いたコメントを出すことはできなかったと思います。これも昨年1年間フリーでやってきた経験と、何より名マネージャーとして健介をマネージメントしている北斗のお陰だと思います。

何気に今年も健介(正確には「健介ファミリー」)から目が離せなくなってしまいました。
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2005年01月07日

アントニオ猪木のビックリ発言

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ものの見事に大失敗に終わった1・4新日本プロレス東京ドーム興行を見終え、本日成田空港からアメリカに戻るアントニオ猪木さんが、またもやビックリ発言を展開した。

まずはこちらの発言から。(スポナビより。)
1・4新日本東京ドームに元WWE世界ヘビー級王者レスナーを登場させた猪木は、レスナーを新日本の軸にさせる狙いだ。「時代を背負って歩くには強い人間がかき回すのが手っ取り早い。レスナーが軸になれば、藤田、曙、サップ、天山が相手だっていい」と夢カードを連発した。一方で新日本の選手には「ファンにこびるような試合をしていてはダメ。勝負というものを前面に出していかないと」と苦言を呈した。「選手を集めて有料でセミナーを開く。来たくないやつは来なくていい」と声を荒らげた。
なるほど〜。レスナーを軸にしていくんですか。強い奴が引っ掻き回せばいいと。一理ありますね。でも、猪木さんがあげたメンバーで強いって思えるのは藤田だけですが。
レスナーは凄いとは思うけど、強いって感じではないですし。IWGP持っていながら(諸事情はあるにせよ)巴戦で大失態を犯した天山、バンナと凡戦を繰り広げて失笑を買ったサップ、マウント取りながら何もできずに失態だけをさらした曙。世の中の誰が彼らに強さを感じることができるんでしょう?
彼らが戦ったところで、別に夢カードでも何でもないし。確かに世間的なバリューや注目度、プロレスを広めるって意味だけで言えば、夢カードには違いないとは思います。ただプロレスファンとしては、くろう的は「三沢vs武藤」とかの方が断然に夢カードと言えるものです。
あくまでファンの興味が持てて、心から見たいと思えて、「どっちが勝つんだろう」と言った話ができるカード、周りの人に対してプロレスラーのカッコよさや凄さを胸張って語る事ができるカードこそが真の意味での「夢カード」ではないでしょうか?

次に有料セミナーの件。こう書くと、物凄く胡散臭い宗教な感じもしますが・・・
新日本の実質的オーナー・アントニオ猪木(61)が6日、今春に「闘魂セミナー・猪木塾」(仮称)を開講する意向を示した。広く門戸を開放し拝聴希望のプロレスラーを有料で募り、直接で講義を行うもの。「闘魂祭り」(1月4日、東京ドーム)のテレビ平均視聴率が6・3%(関東・ビデオリサーチ調べ)と低迷。現役選手をプロレスラー失格とし、プロレス精神の「イ・ロ・ハ」、猪木イズムをたたき込むつもりだ。

中邑、棚橋ら新日本に限らずフリーの選手、他団体の選手の参加も歓迎だ。燃える闘魂が最後の賭けに出る。「プロレス界がこれから歩んでいくのか。消えていくのか。選手に色々な角度からメッセージを伝える。もうこうするしかなくなった」。これまでマスコミを通じてメッセージを送っていたが、代わり映えしない現状に闘魂セミナー・猪木塾開講を決断した。

 きっかけは1・4「闘魂祭り」だった。放送時間は違うが、昨年大みそかの「Dynamite!!」、PRIDE「男祭り」が紅白歌合戦を脅かす数字を残したが、新日本「闘魂祭り」の視聴率は及第点の10%にも届かなかった。さらに観衆動員4万6千人も新日本のドーム大会では過去最低記録。「それがすべてだよ」と怒りをこらえながら話した。

 “神”と呼ばれる男は、低迷の原因を「選手が井の中の蛙(かわず)だから」と考えた。会場ではプロレスファンから大喝采(かっさい)を浴びるのは当然。「駅に立って、何人の人にサインを求められるんだよ。個人をアピールしようとする姿勢がない」と、世間での知名度のなさを切り捨てた。世間に認知されてこそプロ。その精神を講義で植えつけ、試合内容にも言及する。

 「一瞬、一瞬で勝負しているんだ。選手がサラリーマン化して、ハングリー精神が不足している。強い人間、波紋を起こす人間が必要。ファンにこびるプロレスはするな」。さらに、組まれた試合だけをこなす選手には「いなくていい」と“解雇”を突き付けるつもりだ。
言いたい事はわからなくはないです。先の引用記事にも述べられてますが、プロレスラーの知名度がないから世間に認知されていない。総合系に負けている。だからこそ、もっとアピールする姿勢が大事であるって事を言いたいんだと思います。
ただ「サラリーマン化している」とか「ハングリー精神が不足している」と言う点についてはどうかと。新日本自体が年棒制であるから、契約を更改してしまえば、その年は保証される訳ですよね?そんな事言うなら、全選手ワンマッチ契約にしたらいいじゃないですか。そうしたら皆がむしゃらにやるでしょう。ファンに媚びる試合だってしないんじゃないですか?

もっと世間に認知されるために何をすべきか?強さだけが必要なんじゃないと思います。そんなのは総合に任せておけば良い。プロレスにしかない、もっと大事なものがあると思います。僕はプロレスに色んな事を教えてもらいました。一言では言い尽くせません。そんな何かをアピールしていけばプロレスの良さってのを世間にも伝わるんじゃないかと思います。

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2005年01月05日

アントニオ猪木様の新年挨拶

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プロレス格闘技DX経由の新日本プロレスサイトより。休憩後に姿を現した猪木は、高齢の挨拶に立った。
「元気ですか!今年は挨拶はやめにしようかと思いましたが、世の中元気が無いので・・・改めて・・・元気ですか!俺のイベントも大成功に終わりました。アントニオ猪木の"海老沢固め"が効いたのかな。またこうして元気に挨拶できて嬉しく思います。・・・(以下、略)」
気になったのが、ここの件。

「俺のイベントも大成功に終わりました。アントニオ猪木の"海老沢固め"が効いたのかな。」

ここで言うイベントはおそらく「K-1 Dynamite!!」を指しているんだと思います。スポナビにもありますが「海老沢固め」って単語は、前日会見で猪木さんが発した単語ですから。

つか、「K-1 Dynamite!!」って猪木さんのイベントだったんですか?猪木さんはただの立会人だったはずでは?いつの間に「Dynamite!!」は猪木氏(←敢えて猪木氏とします)のイベントになったんでしょう?もぉ訳がわかりません。

結局、今年も新日本とK-1は、ズルズルな関係を続けていくって事でしょうか。また武蔵とか新日本にあがっちゃうんでしょうか?永田さんがショッパイえせ総合の試合を繰り広げたりするんでしょうか?正直そんなのは見たくないんですが。
まぁ、昨日の興行見て感じた事でもありますが、今の新日本は迷走中ですし魅力はないので、どうでも良いんですけど。
ただ本業であるプロレスをおろそかにしないで、ファンを納得させられる試合をする気持ちだけは忘れないでもらいたいんです。
紛い成りにも「業界最大手」の看板を背負っている訳ですから・・・

クリア関連記事
スポナビ2004年12月30日:猪木「海老沢固め」で進退迫る!曙大トリ、闘魂“参戦”で紅白超え宣言
posted by くろう at 13:38| Comment(0) | TrackBack(1) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

高山vs天山、大晦日に実現!

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2004年最後の日、さいたまではノゲイラvsヒョードル、大阪では曙vsホイスなど格闘技イベントが目白押しであったが、実は東京で高山善広vs天山広吉と言うカードが組まれていた!!ちなみに本試合の結果は高山の勝ち。決まり手は「大トロあぶり焼きの握り」である。

え〜番組を見ていない人には何の事やらでしょうが、これはテレビ東京で行われた「元祖でぶやスペシャル〜Kui-1 WEIGHT MAX」という番組での1コマ。番組の趣旨は目の前に出された料理をどちらが我慢できるかと言う我慢比べ大会。ここで高山vs天山と言うカードが組まれてしまう。しかも1回戦でなく準決勝と言うところが素敵。番組の製作サイドは裏のDynamite!やPRIDE!を意識してるのではないかと思ってしまう展開でした。

高山も天山も「良い人」なので、とても安心して二人の試合を見てられました。いかにも〜な乱闘騒ぎの後、あっさりと握りを口にする天山は特に素敵でした。

ちなみにこの番組は、川田やアジャなども出演していたり、ホンジャマカの石塚が、長州のマネをし続けたりと何気にプロレスファンには嬉しい番組ではなかったかと思います。くろう的には「Dynamite!」でなく、こちらをビデオに撮れば良かった・・・と少し後悔してる次第です。

最後になりましたが、9月からはじめた本Blogも無事に年を越すことができました。このようなサイトを閲覧してくださる皆様のおかげです。本当に有難うございました。来年もヨロシクお願い致します。
posted by くろう at 23:57| Comment(0) | TrackBack(1) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

武蔵の対戦相手も決定!

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1つ目の記事にも書きましたが、シウバの対戦相手としてマーク・ハントが浮上した本日(本カードは正式に決定)、武蔵の対戦相手も決定しました。

以下、スポナビより。
大みそか「Dynamite!!」(大阪ドーム)で武蔵の対戦相手が、元WWEのショーン・オヘアに決定した。同カードはK-1ルールで行われる。オヘアはキックルールの試合で10戦10勝を上げており、K-1の海外イベントで行われた「ランブル・オン・ザ・ロック2004」(11月20日、米国・ハワイ)では、大山峻護を1ラウンド31秒レフェリーストップによるTKOで秒殺している。
・・・ここまでひっぱっておきながら、正直微妙なカード。つか見事に興味わかない。すげぇグズグズな試合になりそうだし。今年のK-1 GPのように、よくわからん0.5判定だけは是非ともやめて下さい。それよりも、オヘアの戦績がそれなりに良かった事にビックリです。アンタ何気に頑張ってたんだねぇ。対戦相手に恵まれた可能性も否定はできませんが。

ちなみに31日は大阪ドームに巨人の清原選手がボタと対戦する秋山の激励のために登場する事も分かりました。場合によってはセコンドにつく模様。・・・セコンドって。素人がセコンドついて何するんでしょ?まぁ過去には横浜の三浦選手が蝶野正洋のセコンドについた事もあったような気がするので、それはそれで良しとしますが・・・(違ってたらゴメンなさい)
posted by くろう at 19:39| Comment(0) | TrackBack(1) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シウバvsハント浮上!

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スポナビより。
大みそか「PRIDE男祭り」(さいたまスーパーアリーナ)で桜庭との4度目対戦が消滅したヴァンダレイ・シウバの対戦相手に、元K-1王者マーク・ハントが浮上していることが28日、分かった。同カードが実現すれば、かねてから大みそかにヘビー級トップファイターとの対戦を希望していたシウバにとって、将来的なヘビー級転向を視野に入れる試金石の“SADAME”の1戦となる。
あくまで現時点では「有力候補の一人」にしか過ぎないが、DSE側は「ハントのけがは回復している。29日までに来日します」と明言していることから、本カードはほぼ確定と思われる。最終的な結論は本日行われ正式発表されるだろう。

シウバの対ヘビー級戦は'02年に行われたミルコ戦以来。ミルコとハントでは系統がかなり違うものの、ミルコ相手にドロー判定をとったシウバなので好試合となる事は必至だろう。つか、くろう的には桜庭戦よりは興味があるカードなのは間違いないです。

ちなみに勝敗予想はシウバの勝利。どのタイミングでハントにオファーが出ているかわかりませんが、怖いのはハントの破壊力くらいではないでしょうか?シウバとしてはKO勝ちを収めて、来年以降にはずみをつけたいところでしょう。2階級制覇を高らかに宣言するためにも負けは許されないでしょうし。俄然31日が楽しみになって来ました。
posted by くろう at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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